持続可能な環境への配慮
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重要課題の取り組み
| 重要課題 | 気候変動 | |
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| 目標 |
2030年度までの温室効果ガス削減比率 ・スコープ1、2 42%減 ・スコープ3 25%減 (※2022年度比) 水使用量原単位の削減 |
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| 方針 |
当社は生産・加工・物流のすべての事業領域でCO2をはじめとする温室効果ガス排出の抑制・削減に取り組みます。 また、家畜動物の成育方法を見直し、水資源保全と家畜由来の温室効果ガスを削減する方法を追求します。 |
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主な取り組み実績
- TCFD提言への賛同、シナリオ分析および開示
TCFD提言についての詳細情報はこちら - 2022年7月に「気候変動プロジェクト」を立ち上げ、省エネを含む活動の実施
2023年4月より「GHG削減委員会」として活動 - 2023年10月に環境配慮の取り組みの周知を目的に、スターゼンオリジナルエコマーク「エコスタ」の掲載を開始
- リサイクルトレーの使用率を数値化し、リサイクル資材の積極的活用を推進
2024年度エコトレー使用比率(重量比率)60% - モーダルシフト、物流拠点の集約による効率化を通じてCO2削減を推進
2024年度の対象路線におけるCO2削減率は、68.3%(輸送重量1トンあたりのCO2排出量で換算) - 太陽光発電の推進
- 千葉工場の全電力を100%再生可能エネルギーに切り替え
- 松尾工場の冷凍庫の冷媒を自然冷媒へ切り替え
- ボイラー燃料をLNGへ転換
- 「CDP2025」において、気候変動「B」スコア、森林「C」スコア、水「B-」スコアの評価を獲得
- 2024年6月にSBT「FLAG」認定を取得
プレスリリースはこちら - 2023年、牛由来の温室効果ガス削減に向け、北海道と豪州にて飼料の給餌トライアルを開始
- 2026年1月より、はまなか肉牛牧場にて牛由来の温室効果ガス削減のためAji-Pro®の給餌を開始
プレスリリースはこちら - NPO法人霧多布湿原ナショナルトラストの活動へ参加および寄付の実施
| 重要課題 | 食品ロスの削減 | |
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| 目標 | 消費期限・賞味期限の延長 | |
| 方針 |
当社の事業は家畜の尊い「いのち」の恵みのうえに成り立っていることを再認識し、新たな技術を活用し消費期限および賞味期限の延長に取り組みます。 また、食品循環飼料「エコフィード」を用いた養豚事業を推進し、食品資源の有効活用につとめ、サプライチェーンを通じた食品ロス削減に取り組みます。 |
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主な取り組み実績
- スキンパックやガスパックなどによる、食品ロス削減商品の充実化
- 賞味期限延長に関する研究結果を学会などで発表し、業界を牽引(日本食品微生物学会にて優秀発表賞受賞)
- 2023年1月に「ガスパック技術活用検討委員会」を立ち上げ、ガスパックによる賞味期限延長・食品ロス対策実現のための取り組みをさらに活性化
- エコフィードを給餌した豚を肥育・生産・加工し、豚肉を販売