スターゼン
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サステナビリティ Sustainability サステナビリティ

トップコミットメント

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私たちの生活と事業を取り巻く環境は、近年大きく変化しています。特にこの2年間は、新型コロナウイルスの猛威に加え、世界情勢の悪化による原料調達の不安定化や物流の寸断リスクにもさらされています。これらの変化の中で、私たちは改めて「食」というインフラを「絶え間なくお客様にお届けする」ことの重要性が増していることを痛感しております。
当社は創業以来、「食を通じて人を幸せにする」ことを追求してきました。これからもこの姿勢を第一に、さらに「食」を通じた社会課題の解決に取り組んでまいります。

さて、スターゼングループでは、2020年10月に「サステナビリティ委員会」を設置し、気候変動をはじめとする環境問題やジェンダーギャップといった社会問題への理解を深め、どのようにこれら課題を解決すべきかについて議論を重ねてまいりました。
2021年11月にはサステナビリティ基本方針を策定し、2022年1月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)へ賛同、更に2022年2月に、事業を通じた持続可能な社会の実現に向けて、5つのテーマと10の「重要課題」を特定いたしました。
特に気候変動に起因するリスクの多くは我々の事業に大きな影響を及ぼすことを認識し、温室効果ガスの2020年度比46%削減を目指し、グループ横断で脱炭素への取り組みを強化してまいります。
また、「食」を扱う企業の使命として、消費期限・賞味期限の延長を軸とした食品ロスの削減に取り組むとともに、当社の課題でもある人材の多様性にも焦点を当て、企業理念の一つに掲げている、すべての従業員が「スターゼンで働いてよかった」と思える職場環境の実現に向け取り組んでまいります。

最後に、スターゼングループは国連グローバル・コンパクト署名企業として「人権・労働・環境・腐敗防止」の10原則を支持し、日々の業務を通じた改善に取り組んでおります。
これからも業界や外部団体と連携しながら、持続可能な社会の実現とSDGs達成に貢献してまいります。

スターゼン株式会社

代表取締役社長横田 和彦