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中期経営計画

当社はこの度、2019年3月期を初年度とする3年間の中期経営計画を発表しました。
以下にその内容を掲載しています。

中期経営計画の概要

当中期経営計画は、攻め、守り、それらを支える機能強化の3点を柱としており、少子高齢化等による国内環境の変化や食肉業界にも押し寄せるグローバル化に対応するべく、新たなステージへステップアップをする3年間における指針と位置付けます。

スターゼングループが強みを有する分野に注力し、中期経営計画の最終年度に売上高3,800億円、営業利益100億円を達成することを目標とします。

基本戦略について

事業環境の変化や当社の状況等を勘案、以下3点を基本戦略骨子とする。

1.総合食肉加工メーカーへの挑戦(攻め)

既存事業強化に加え、海外事業展開、製造・加工能力増強のための投資を行います。

  • 三井物産との協業による海外事業
  • 国内生産事業強化とグループ内情報共有による調達力の強化
  • 設備投資による食肉製造の競争力向上、高付加価値化
  • チームスターゼンによる提案力・販売力強化と業務用チャネル開発
  • 設備投資による中食・調理済商品製造能力増強と販売体制構築

2.業務プロセス改革によるグループ競争力強化(守り)

グループ内業務プロセスの抜本的改革によりコストダウンを図ります。

  • 調達から販売までのグループ業務プロセスの棚卸
  • グループ会社間情報共有・システム構築による効率的な受発注体制構築
  • 物流コスト・在庫の見える化とグループ最適物流体制構築
  • 最適グループ経営指標の構築と活用

3.コーポレート機能強化

コーポレート機能強化により営業を支援するとともに、グループ競争力強化につなげます。

  • グループ管理会計による業務支援体制構築
  • 投資案件支援・進捗管理体制の構築
  • キャッシュフロー経営を意識した投資リサイクル促進

目標数値について

【最終年度】
売上高 3,800億円  
営業利益 100億円
平成29年度計画 : 売上高3,250億円、営業利益58億円
平成28年度実績 : 売上高3,139億円、営業利益56億円

その他定量目標

自己資本比率の改善(40%以上)とROEの維持(10%以上)を骨子として以下施策を行います。

投資実行 戦略投資含め3年で180億円の投資実行
財務基盤の安定化 DER(負債資本倍率)0.8以下
配当 安定的な配当を基本に一株当たり配当額の向上を目指す