当社は2025年11月13日に、10年後に向けた「長期ビジョン」と、2027年3月期から2031年3月期までの5ヵ年を対象期間とする「中期経営計画2030 (2026年4月1日~2031年3月31日) 」を発表しました。
事業環境が激しく変化しステークホルダーからの期待が多様化・高度化する中、改めて10年後に向けた「長期ビジョン」を策定しました。 当社の強みは、「食肉のトータルサプライチェーンを通して付加価値の高い商品・サービスを提供できる」ことであり、世界中のお客様のニーズをしっかりと捉え、そのニーズに応えることの出来るサプライチェーンを構築している状態を「長期ビジョン」として掲げます。
「長期ビジョン」の実現に向けたマイルストーンとして、「中期経営計画2030」を策定しました。この中期経営計画達成のため、3つの基本方針を柱として取り組みます。
なお、「中期経営計画2030 」のテーマとなる“グローバル市場への挑戦”には、基盤の構築に一定の時間がかかることから、5ヵ年の計画としております。
成長投資を原動力にROE10%以上を目指す
現地の食文化・食習慣に合わせて当社の強みを磨き、成長市場にチャレンジ
<重要施策>
ライフスタイルの変化や消費の二極化に向け、商品力と提案力をさらに磨く
<重要施策>
物流改革をさらに推進し、
国内の物流課題を乗り越える
<重要施策>
グループ基幹物流拠点東扇島センター
(26年8月頃稼働予定)
業務・システム両輪で改革を加速
<重要施策>
多様な挑戦を促す
人材ポートフォリオの構築
<重要施策>
多様なパートナーと行動を起こすことで、
社会課題の解決に導く
<重要施策>