スターゼン
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安全・安心への取り組み Food Safety 安全・安心への取り組み

SQF

SQFとは

SQFとは、“Safe Quality Food”( = 食品の安全性と品質を確保する)の略称であり、HACCP(“Hazard Analysis Critical Control Point” = 危害に基づく重要管理点監視方式。食品の安全性確保に重点を置いたシステム)に基づく、国際認証規格です。
安全危害と品質危害を防止するための重要品質点を設定し、食品を取り扱う工程管理を徹底。品質の安定に寄与しています。
SQFは世界中の食品小売業者や食品メーカーなどから成る組織 “GFSI”(Grobal Food Safety Initiative = 国際食品イニシアチブ)の標準食品安全資格としても承認されており、世界的に信頼を得ている規格です。

SGS画像

スターゼングループの取り組み

当社では、お客様に安心してお召し上がりいただける商品をお届けするため、グループ内すべての施設においてSQFの認証取得を目指しており、現在55ヵ所の事業所〔55事業所中工場16ヵ所〕が取得しております。

SQF取得事業所数55ヵ所

現在9割以上の事業所が取得しております

事業所地図

SQFの取り組み

SQFを認証取得・維持していくためには、 仕入・販売する商品の受入、保管、加工・製造、包装、輸送、出荷に関わる全ての工程において安全性と品質が確保されていることが 絶対条件となります。

その為、各事業所にて下記のような取り組みを行い、品質保持に努めています。

受入

受入

SQFの要求事項に基づき承認された供給者からのみ仕入を行い、納品された商品の外観・表示・温度等の点検を実施しています。

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商品外観・表示確認

受入

箱の破損・商品違いが無いか、表示が適切かをチェックしています。

商品の温度確認

受入

商品の温度(表面温度又は中心温度)に問題はないかをチェックしています。

保管

保管

整理整頓され、かつ、厳密に温度管理された冷凍・冷蔵庫内で保管をしています。

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庫内の温度確認

受入

定期的に温度のモニタリングを行う事で、冷蔵庫・冷凍庫を商品、原料に適した温度で管理しています。

識別保管

受入

日付・品目毎に整理整頓して管理。
表示剥がれ等の出荷不適合品が発生したら、識別保管し誤発送を防止しています。

加工・製造

加工・製造

SQFシステムに基づき衛生管理が徹底された環境で作業を行い、安全な商品作りに努めています。

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検品

受入

異物混入・品質不良を防止するため、原料投入や包装工程など、それぞれポイントとなる段階で検品をしています。

温度確認

受入

最終製品はもちろん、各製造工程において原料や半製品の温度管理を行い、製品の品質維持に繋げています。

重量確認

受入

既定の重量の製品が出来るよう、ウェイトチェッカー等でしっかり管理。
計量器等の測定機器は、SQF管理の一環として定期的に「校正」する事で、誤作動防止に努めています。

異物検出(金検・X線)

受入

「金属検出機」「X線検出機」を導入し、金属異物、硬質異物(骨等)を含む製品が出荷される事の無いよう管理しています。

包装

包装

表示ラベルは精査・点検されており、正確な情報の伝達に努めています。

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適切な表示

受入

製品名・重量・期限・アレルギー等の表示が、法令・ルールの通り正確であるか厳重にチェックしています。

包装不良防止

受入

包材の破損、シール不良が無いかしっかりチェックし、不良品の出荷が無いよう管理しています。

出荷

出荷

流通の過程においても厳密な温度管理を行っています。また、全ての商品がトレース可能です。

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温度管理

受入

製品に適した温度管理の下、お客様に商品をお届けしています。

トレース

受入

原料仕入から加工/製造、製品納品まで、バーコードにて製品の追跡が可能となっています。

衛生管理

出荷

安全・安心な製品を作る為、製造工場の衛生管理には細心の注意を払っています。

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清掃

受入

各製造工場に適した洗剤・殺菌剤・洗浄器具を選定し、手順を決めて清掃を実施しています。

防虫・防鼠

受入

専門業者に委託し、ねずみや虫の場内での発生や外部からの侵入防止に取り組んでいます。

従業員教育

受入

5S管理(整理・整頓・清掃・清潔・躾)やルールの徹底の為、定期的に従業員教育に取り組んでいます。

手洗い

受入

手洗いは衛生管理の基本です。効果的に手洗いが出来るよう手順を掲示、教育し、周知徹底しています。

検査

包装

細菌検査やアレルギーの残留検査を実施し、安全を担保できているかを確認しています。

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細菌検査

受入

原料や最終製品の細菌検査について、自社基準を設けて厳密に管理しています。

アレルゲンの残留検査

受入

日々の清掃で、アレルギー物質が適切に除去出来ているか、簡易キットでの検査や外部専門機関への委託検査で確認し、管理しています。