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SQFとは

SQFとは、“Safe Quality Food”(1)の略称であり、HACCP(2)に基づく、国際認証規格です。
安全危害と品質危害を防止するために重要管理点、重要品質点を設定し、食品を取り扱う工程管理を徹底。品質の安定に寄与しています。
SQFは世界中の食品小売業者や食品メーカーなどから成る組織 GFSI(3)の標準食品安全規格としても承認されており、世界的に信頼を得ている規格です。

(1)Safe Quality Food:安全で高品質な食品
(2)Hazard Analysis Critical Control Point:危害に基づく重要管理点監視方式。
食品の安全性確保に重点を置いたシステム
(3)Global Food Safety Initiative:国際食品安全イニシアチブ

スターゼングループのSQF

日本初!生産から流通までSQFで一貫管理

全国のグループ57ヵ所でSQFを取得

スターゼングループが取得している外部認証はSQFに統一しています。
「生産(農場)」から「流通(事業所)」までのSQF一貫管理体制構築は日本初。

  • 統一のマニュアルを作成し、SQF認証機関の承認を得て使用
    →品質管理に関する知識のブレがなくなり、均一的な品質管理が可能
  • 事業所を複数のグループに分け、グループごとに代表事業所が更新審査を受ける
    →グループ内の事業所が連携して品質管理に取り組めるメリット

スターゼングループの取り組み

当社では、お客様に安心してお召し上がりいただける商品をお届けするため、SQFの認証取得を推進しています。

SQF取得事業所数57ヵ所

2023年9月末時点

北海道/東北

  • スターゼン株式会社 札幌営業センター
  • スターゼン株式会社 函館営業所
  • スターゼン株式会社 青森営業センター
  • スターゼン株式会社 八戸DC
  • スターゼン株式会社 花巻営業センター
  • スターゼン株式会社 多賀城DC
  • スターゼン株式会社 山形DC
  • スターゼン株式会社 郡山営業センター
  • スターゼン株式会社 いわきDC
  • スターゼン株式会社 多賀城PC
  • スターゼン株式会社 郡山PC
  • スターゼン株式会社 本宮工場
  • スターゼンミートプロセッサー株式会社 石狩工場
  • スターゼンミートプロセッサー株式会社 青森工場
    三戸ビーフセンター
  • スターゼンミートプロセッサー株式会社 青森工場
    三沢ポークセンター
  • スターゼンミートプロセッサー株式会社 郡山工場
  • 道央食肉センター株式会社
  • 株式会社青木食品

関東/中部

  • スターゼン株式会社 北関東営業センター
  • スターゼン株式会社 宇都宮DC
  • スターゼン株式会社 新潟DC
  • スターゼン株式会社 茨城営業センター
  • スターゼン株式会社 埼玉営業センター
  • スターゼン株式会社 千葉営業センター
  • スターゼン株式会社 昭島営業センター
  • スターゼン株式会社 横浜営業センター
  • スターゼン株式会社 湘南営業センター
  • スターゼン株式会社 松本営業所
  • スターゼン株式会社 富士営業所
  • スターゼン株式会社 中京営業センター
  • スターゼン株式会社 関東PC(昭島)
  • スターゼン株式会社 関東PC(川崎)
  • スターゼン株式会社 千葉工場
  • スターゼン株式会社 松尾工場
  • ローマイヤ株式会社 那須工場
  • 株式会社丸全

近畿/中国/四国

  • スターゼン株式会社 京都営業センター
  • スターゼン株式会社 伊丹営業センター
  • スターゼン株式会社 和歌山DC
  • スターゼン株式会社 神戸営業センター
  • スターゼン株式会社 広島営業所
  • スターゼン株式会社 山口営業所
  • スターゼン株式会社 関西PC
  • 株式会社キング食品

九州

  • スターゼン株式会社 北九州営業所
  • スターゼン株式会社 福岡営業センター
  • スターゼン株式会社 佐賀DC
  • スターゼン株式会社 大分営業センター
  • スターゼン株式会社 長崎営業所
  • スターゼン株式会社 熊本営業所
  • スターゼン株式会社 宮崎営業所
  • スターゼン株式会社 阿久根営業所
  • スターゼン株式会社 鹿児島営業所
  • スターゼンミートプロセッサー株式会社 加世田工場
  • スターゼンミートプロセッサー株式会社 阿久根工場
  • スターゼンミートプロセッサー株式会社 阿久根工場 加工センター
  • 株式会社雲仙有明ファーム

SQFの取り組み

SQFを認証取得・維持していくためには、仕入・販売する商品の受入、保管、加工・製造、包装、輸送、出荷に関わる全ての工程において安全性と品質が確保されていることが 絶対条件となります。
そのため、各事業所にて下記のような取り組みを行い、品質保持に努めています。

受入

SQFの要求事項に基づき承認された供給者からのみ仕入を行い、納品された商品の点検を実施しています。
具体的には、箱の破損・商品違いが無いか、表示が適切か、商品の温度(表面温度又は中心温度)に問題はないかをチェックしています。

保管

定期的に温度のモニタリングを行う事で、冷蔵庫・冷凍庫を商品、原料に適した温度で管理しています。
日付・品目ごとに整理整頓して管理。表示剥がれ等の出荷不適合品が発生したら、識別保管し誤発送を防止しています。

加工・製造

SQFシステムに基づき衛生管理が徹底された環境で作業を行い、安全な商品作りに努めています。

包装

表示ラベルは精査・点検しており、正確な情報の伝達に努めています。

出荷

流通の過程においても厳密な温度管理を行っています。また、全ての商品がトレース可能です。

衛生管理

衛生管理の基本である手洗いは効率的に行えるよう手順を掲示、教育し、周知徹底。また、各製造工場に適した洗剤・殺菌剤・洗浄器具を選定し、手順を決めて清掃を実施。5S管理(整理・整頓・清掃・清潔・躾)やルールの徹底のため、定期的に従業員教育に取り組んでいます。

検査

細菌検査やアレルギーの残留検査を実施し、安全を担保できているかを確認しています。
原料や最終製品の細菌検査は、自社基準を設けて厳密に管理。日々の清掃で、アレルギー物質が適切に除去出来ているか、簡易キットでの検査や外部専門機関への委託検査で確認しています。