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経営方針

経営ビジョン

『食を通して人を幸せにする生活関連企業』

当社は、これまで仕入れから販売までの一貫した流れの中で、 お客様や消費者の満足を追求することに徹し、 食肉の卸売業を中心に事業展開してまいりました。
「安全」で「おいしい」食肉を消費者にお届けすることにより、 消費者の健康増進に貢献することを目標にしてまいりましたが、 「外食」、「中食」、「内食」全ての食の消費形態が変化し、 また「食品安全表示」などに代表されるように 日本の食生活事情は大きな変化の時代を迎えています。 当社もそれに応えるべく、食肉はもとより、 さまざまな食品の開発・販売・情報発信に取り組んでいく必要性を感じています。
この取り組みにおいて、当社の経営ビジョンとして、 『食を通して人を幸せにする生活関連企業』を掲げ、 積極的な事業展開と内部組織の充実化を進めています。 具体的には、人が美しく健康になるための商品などをコンセプトとして、 以下の3つの機能を徹底してまいります。

製造する機能

製造する製品・商品が、安全、確実、正確(情報)であることを追求する機能

調達する機能

既存取引先、国内ばかりでなく海外を視野に入れ、生活関連商品を調達していく機能

販売する機能

未開拓であった食料品関連分野など、 新しいチャネルへの積極的な展開アプローチを追及する機能

今後も当社を形づくってきた機能を日々見直し、 再構築を続けてまいります。

経営理念

得意先第一主義 環境の整備 一体感

「得意先第一主義」とは、 自社の成長はお得意先様の成長があってこそとの考えのもとに、 お得意先の要望を知り、お得意先様の満足度を追及することです。
お得意先様の数だけ要望があり、でき得る限り応えるという姿勢を崩さず、 さまざまなサービスをお得意様の要求に先んじて提供してまいります。

「環境の整備」とは、 消費者ならびにお得意様へのより良いサービスを提供するための 「環境づくり」を目的としています。 清潔、衛生は勿論のこと、 食品を扱う会社として品質を最優先に考え取り組んでいきます。
また、事業経営の決め手は人の能力の結集であると考え、 社員個人ならびに企業全体が環境整備に取り組み、 また環境に配慮した経営を目指します。

「一体感」とは、 さらに高度化する社会や複雑な事業環境を睨み、 自社の機能をさらに高め、新たな付加価値を生み出すために、 社員一人ひとりが同じ目的を持ち創意を結集して、 お得意先様の期待に応えられる仕組み・システムであると考えています。
情報や意識を幅広く共有していき、 またコンプライアンス(法令遵守)を全社レベルで実践していきます。
食を通して人の幸せを追求するために全社員、 日々努力を続けてまいります。


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