スターゼングループ案内

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トップメッセージ

食を通じて人を幸せにする生活関連企業をめざし、私たちは、安全なお肉をお届けします。

代表取締役社長 中津M 健

国内マーケットは、少子化・高齢化による人口減少や単身世帯の増加などから消費構造も急速に変化し、家庭内調理の減少による生肉需要の減少、調理・半調理などの食肉加工品への購買シフトがみられております。

2月に米国産牛肉の月齢緩和が実施されたものの米国における牛不足や円安などから品不足感や高値感がみられ、TPP問題、加えて来年の消費税引き上げ問題など難題が山積みしております。

このような状況の下、スターゼングループは、時代変化に対応した「食肉卸売業の拡充」と「食肉製品と食品の生産拡大」そして、「新規チャネルの開発」など、新たなビジネスモデルを確立するために「営業本部の設置」や「販売会社4社を1社に統合」によるグループ組織を再編し、「製造本部の強化」「アウトパック事業の強化」など積極的に取り組み、「ローコスト体制の確立」「グループ経営の効率化」を推進しております。

スターゼングループは、「食を通して人を幸せにする生活関連企業」を経営ビジョンとして掲げています。
全事業部門へのSQFの導入と確実な運用を推し進め、「商品の品質を高め安全性を追求すること」と「消費者に安心と信頼をいただける商品やサービスを提供する取り組み」を続けることで、皆様の食生活と健康に貢献していきたいと考えております。

更には「コンプライアンス経営」そして「環境への対応」など、企業の社会的責任に重点を置いた事業活動を積極的に推し進め、企業価値の向上に努めて参ります。

皆様には、今後とも変わらぬご支援とご指導を賜ります様、お願い申し上げます。

スターゼン株式会社
代表取締役社長
中津M 健

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