安全・品質

安全衛生管理体制

安全な商品を提供するために

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「お客様第一主義」を貫くスターゼングループにとって、お客様に安心してもらえる安全な食品を提供することは重要な使命となります。

そのため、徹底した食品の衛生検査を行えるように(株)東京食肉安全検査センターを設立し、また各事業所には品質管理責任者を置き、施設の衛生管理や商品の表示等のチェックを行っています。

また、国産牛・豚肉においては生産履歴情報システムを構築し、牛肉・豚肉の履歴を紹介し、安全・安心で確かな品質の信頼される商品を提供しています。

味と品質へのこだわり

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お客様に信頼される商品を提供する観点から、スターゼングループが何よりも重視しているのが安全・安心な商品づくり。そのために設置したのが、前述した(株)東京食肉安全検査センターです。そして、そのポリシーをさらに徹底するため、各工場では食品衛生管理システム「HACCP(ハセップ)」の手法に準じ、原材料そのものの良否を選定する段階からお客様に届くまでの全工程にわたって、厳しい安全管理を実施しています。

SQF(Safe Quality Food )

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流通業界では国内初となるSQFの認証をスターゼングループの「いわき営業所」が取得しました。スターゼングループでは全工場、全営業所、全関係会社において認証取得を目指しております。これまでの取得事業所は、グループ全体で53ヵ所(うち工場は14ヵ所)になります。

SQFとは、簡単に言うと「食品の "安全性" と "品質" を確保するシステム」のことです。専門的には、HACCPとISO9001を基本にして、安全危害と同様に品質危害を防止するために重要品質点を設定し、食品を取り扱う工程管理を厳重にし、品質の安定に寄与しているのです。