開発

当社が手掛けてきたシステム開発の中で、主要なプラットフォームとして強みを発揮してきたのが、「IBM i」と、その上で稼働する「IBM iSeries Site」や「C/S Bridge」などのコンポーネントです。

IBM i

世界有数のシェアと顧客満足度を有するIBMのプラットフォーム(ハードウェア)です。アプリケーションや情報資産の高い継承性を持ち、ユーザの端末の性能やOSに左右されない安定したサービスを提供する基盤となります。対応できるエンジニアが多く、サポート面でも安心して利用できます。

IBM i

IBM iSeries Site

累計7,000社以上の導入実績を持つIBMの統合型アプリケーションパッケージ「IBM PACKシリーズ」を基にした「IPサービス・コンポーネント」です。
生産管理、販売管理、人事・給与、会計などさまざまな機能のテンプレートを標準で備えており、これらの機能を統合化されたデータベースと共通のインターフェース画面で利用できます。
ソースプログラムをお客様へご提供することにより、お客様業務への適合性をさらに高めることが可能で、開発性、生産性の高さ、カスタマイズの容易さも大きな特長です。

  • 統合型データベースによるデータの一元管理で、各基幹業務を有機的に連携できる統合システムの構築を支援
  • 共通のインターフェース画面で、各業務におけるスムーズな操作性を維持
  • プログラムはRPG/400で記述されており、スケルトンプログラムで構造を標準化
  • ソースプログラムの提供により、業務適合性の向上、将来の業務内容変更にも柔軟に対応可能
  • 信頼性、拡張性、開発運用保守の容易性で定評のあるIBM iによる基幹システムの早期構築が可能
  • ユーザの端末の性能やプラットフォームに依存せず、将来にわたって同じシステムで運用を継続可能
  • 販売開始から20年以上の経験と技術情報の蓄積、ヘルプデスクサービスにより、顧客支援体制が充実
IBM iSeries Siteの全体構成
IBM iSeries Site IBM iSeries Site

C/S Bridge

GUIを用いたクライアント・サーバ型アプリケーションや、Webアプリケーション/サービスの構築を支援するIBMの「IPサービス・コンポーネント」(通信ミドルウェア)です。システムの構築・利用形態に対応する「C/S版」と「Web版」の2種類をラインアップしています。

C/S Bridge C/S Bridge
C/S版
  • Socket通信で必要なデータのみを送受信することにより、公衆回線などのナローバンド環境でも高いパフォーマンスを発揮
  • 通信が不安定な状況でセッションが切断されても自動的に復旧し、システムの安定性と信頼性を維持
  • 従来のエミュレーター(CUI)による80桁×24行の画面の制約から解放され、GUIによる操作性の高いシステムを構築可能
C/S版 C/S版
Web版
  • JavaベースのWebアプリケーション開発、サービス構築により、マルチプラットフォームに対応
  • C/S Bridge(C/S版)で開発された既存のプログラムをそのまま利用可能
  • ビジネスロジックをIBM iで開発し、プレゼンテーションロジックをクライアントで開発する分離型の開発スタイルを踏襲可能
  • WebサーバーとIBM i間の通信のみを提供し、内部はPureJavaで開発されているので、ほかのフレームワークと組み合わせた利用が可能
Web版 Web版

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