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開発事例

株式会社東京堂様開発事例

株式会社東京堂
社名
株式会社東京堂
本社所在地
東京都新宿区荒木町13-3
事業内容
アーティフィシャルフラワー(造花)、プリザーブドフラワー、ドライフラワー、および花器・ベースなどの各種資材の販売
HPアドレス
https://www.e-tokyodo.com/

過去から未来へ、システムの継承、継続を実現

課題
多岐にわたる外部システムとのインターフェース
  • ECサイト、POS、EDI、ハンディ、会計の複数インターフェース
  • FAX送信に関するデータ処理を外部の送信業者に委託
  • 業務拡大に伴う物流センターとの在庫データインターフェース
  • 取り扱い量の多い代理店様業務の効率化支援
システム運用・保守の複雑化
  • 業務拡大に伴うシステム対応が頻繁に発生
  • 長年使用してきたシステムのため、システム改修する際の工数が膨大
    また、度重なる変更により仕様の一部がブラックボックス化
  • 日次処理、バックアップ処理に長時間必要
多品目商品および複雑な顧客管理
  • 商品問い合わせにシステム画面とカタログ冊子を同時に参照するのが手間
  • 商品の詳細情報を参照するのに、複数画面の照会が必要
  • 商品POP、Excel資料への二重入力が頻繁に発生
  • 価格決定時に複雑ロジックが存在し、正しい価格か否かの判断が困難
当社の提案
外部システムとのインターフェースの強化
  • 個別に稼働している外部システムの統合、データ共有のスピード向上
  • FAX送信サーバーを設置、基幹システムからタイムリーに送信
  • 大型物流センター稼働に伴う倉庫間データの連動強化、新規構築
  • 基幹システム同様の操作しやすいWebシステムの構築
システムの継承、継続性の実現
  • C/S Bridge開発手法による共通化、細分化で保守、機能追加工数削減
  • システム改修依頼、対応をドキュメント化して仕様書の陳腐化を抑制
  • 効率性を重視した集計処理による、処理時間の大幅な短縮
膨大な情報量の効率的な管理機能、
複雑な業務ロジックの正規化
  • 商品情報照会にカタログ情報と在庫情報を統合して、画面上で処理を完結
  • 柔軟な対応が可能な画面設計による照会効率の向上
  • 照会画面だけでなく基幹システムから商品POPの作成
  • 業務ロジックの正規化により、価格採用ロジックを見える化
解決
インターフェース改善で業務効率向上
  • ECサイト、POSとのリアルタイム連携、会計への自動連携を実現
  • EDI、ハンディターミナルは基幹システム内で構築
  • FAX自動送信機能によりコスト(通信料、人件費)の大幅削減
  • 庫内業務の効率化、在庫精度が向上
  • 代理店Webシステム『P-Webs』(Partners Web System)を構築
    一般的なECサイトと異なり、より詳細な入力画面が実現
スクラッチ開発で柔軟なシステムを確立
  • 開発効率アップによりシステム維持費、増強費用の圧縮
  • ユーザからの問い合わせに自社内で対応するケースが増加、時間短縮
  • メンテナンス時間の短縮により、ECサイトなどの停止時間が短縮
システムの操作性、事務効率の向上
  • カタログを開かなくても商品情報照会処理が完結
  • 1画面で参照できる情報が増え、操作ミスが抑制
  • 基幹データをそのまま利用したPOPやExcelへのダウンロードにより転記ミス、二重入力が抑制
  • 誤データが減少、お客様からのお問い合わせが減少
東京堂様 システム全体像
東京堂様 システム全体像

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