輸出入事業について

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スターゼンインターナショナルの輸入事業

食肉の輸入

輸入地図

輸入地図 世界各国・各地域の特長を踏まえ、大小様々なパッカーからの買い付けを行っています。

牛肉

日本マクドナルド社向け原料の買い付け、大手加工メーカー、小売り、外食向けの買い付けを中心に幅広い原料購買力を生かして、世界各国から多様な部位を輸入し、販売しています。また、パッカーとのオリジナルブランド開発にも取り組んでおり、長期穀物肥育ブランド牛なども取り扱っています。

豚肉

加工メーカー向け原料、小売り向け原料の買い付けを中心に購買力を生かして、世界各国から輸入を行っています。餌や品種にもこだわったオリジナルブランド豚の開発にもパッカーと共に取り組んでいます。

鶏肉

小売り向け原料の買い付けを中心に購買力を生かして、主にタイ・ブラジル・アメリカから輸入を行っています。

海外加工品の輸入

海外の加工場で生産された一次加工品(スライス品など)および二次加工品 (加熱加工品)を輸入しています。

世界各国の取り組み先パッカーと商品開発を進めるとともに、品質管理体制のチェックを徹底し安全で安心な商品を取り扱っています。

安定供給に向けた取り組み

オーストラリアのオコーナー社に出資するなど、安定供給のためパッカーとの連携を深めるため、積極的な取り組みを進めています。

スターゼンインターナショナルの輸出事業

輸出地図 輸出事業のはじまり

はじまりは阿久根工場の和牛でした。

輸出地図

当社の食肉輸出事業は、スターゼンミートプロセッサー(株)阿久根工場が平成21年9月に対マカオ輸出食肉認定施設として認可を受けた事を皮切りに、和牛の輸出を開始。その後も交雑種牛肉、豚肉、豚内臓肉、食肉加工品と取り扱い品目を積極的に拡大しています。

輸出地図 現在の輸出状況

日本の食肉を、23の国と地域にお届けします。

輸出地図

現在、牛肉は、アメリカ、香港、シンガポール、マカオ、タイ、台湾、カナダ、EU、スイス、リヒテンシュタイン、ノルウエー、ベトナム、ミャンマー、フィリピン、メキシコの15の国と地域に対して輸出の実績があります。その他、インドネシア、ニュージーランド、ロシア、オーストラリア、アルゼンチン等の8ヵ国についても、輸出対応可能な環境を整備しております。また、豚肉は香港、シンガポール、マカオ、ベトナムの4ヵ国向けに商品を輸出しています。

輸出地図 輸出事業拡大への取り組み

調理提案や加工技術も、海を越えてお届けします。

輸出地図

輸出事業拡大の取り組みとして、最終納品先が明確に分かる輸出業者への営業活動に重点を置いています。たとえば、スターゼンインターナショナル(株)を窓口として、海外の「日本食レストラン」に対し直接商品提案が出来る関係を構築し、日本産食肉の特長を活かした調理提案および食肉加工技術の教育・指導を行っています。
長年培ってきた食肉加工に関する技術の教育・指導は、海外のお客様にとって作業効率の向上と利益の拡大につながるはずです。このようなお客様のメリットとなるサービスを付加することで、日本産食肉・食肉加工品の輸出拡大を加速させていきたいと考えています。

今後の取り組み

世界での協業を促進。日本の食肉をもっとポピュラーに。

今後は、輸出エリアごとに当社と協業できる食肉企業との連携を進め流通網を整備していきます。現在のロースやヒレといった高級部位主体の販売からカタ、モモなど提案商品を広げ、ハイエンドレストランからミドルクラスの飲食店まで幅広く納品することで、「日本産食肉=超高級品」という位置づけから、いわゆる「一般的に使用される食肉」という位置づけへと変えていきたいと考えています。

一方、海外では外国産の“WAGYU”の人気も高く需要が拡大しています。将来的には、食肉のプロである当社が厳選した「外国産“WAGYU”」や「高品質な食肉」を優れた生産国から世界の消費地へ提供する三国間貿易の事業を推進することも視野に入れています。